住めば都 −たかまつ−

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<<   作成日時 : 2014/11/18 00:48   >>

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先日突然思い出した、柿本人麻呂の「ヒンガシノ」で始まる和歌。
なんと、その後読んだ「かくれ里」に書かれていたのです。
こんな(このような)和歌を思い出して、インターネットがない頃の私ならどうしただろうと、考えていました。
うかつに周りに質問することもできず、一時(いっとき)は気になりながらも思い出したことも忘れ去る、そんなところでしょう。
こう考えると、従来なら質問し得ないような相手に質問したり、気になったことをその場ですぐに解消できたり、インターネットの便利さを実感せずにはいられません。

ただ、忘れたり、破片を思い出しながら生きていくのも、今回のような偶然の重なりを生み出してくれるので、大切にしたいなぁと。
まぁ、ちょっと都合よく忘れながら生きたいところです。


中央公園は、天気のよい昼間は落ち葉がかがやいて穏やかな晩秋を迎えています。
イサムノグチの遊具もなじんできました。
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高松駅は、駅舎に夕焼け空がうつり込むところがなんか好きです。
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