住めば都 −たかまつ−

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zoom RSS 帽子とマスクの記憶・・・

<<   作成日時 : 2009/12/19 22:42   >>

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寒い日に帽子をかぶりマスクをつけて小走りすると、ふと思い出すことがある。

2007年の暮れに丸亀ハーフマラソンにでてみるかと誘われたとき、軽い気持ちで「うん。」とこたえた。小さい頃から短距離は遅かったけど、長距離は好きだったし、なんとなく☆自信があった。この2年前くらいには、大学院の卒業記念にと、同じ研究室の先輩に誘われて高槻市での10キロマラソンに出たこともあったし。

高槻市のんは、かなりの高低差のあるルートを2周というもので、もう一度あそこはしるのかぁー、とつらい思いをしたなぁと振り返っているときに、ブービーであったことを思い出した。。。大会の前に卒業旅行に10日ほど出かけ、そのため走りこみが足りないどころか、体がなまりになまっていた。

ということで、ハーフマラソンに向けては自分なりにできるだけ努力してみた。仕事から帰ってきて、(できるだけ)毎日10時くらいになると名神高速の側道をひとり走っていた。冬の夜は、あまりに寒く、暗さで怖かった。その対策として、当時なぜか「怪しい格好をしていたら大丈夫」という考えにとらわれ、帽子をふかぶかとかぶり、マスクをして、首にはタオルを巻きつけるというスタイルがベストだという結論がでた。そして、何かのときのためにと、ズボンの左ポケットに百円、右ポケットに十円を入れて安心していた
当時住んでいた家の周りは山を切り開いたようなところで、ほとんどが坂道。良くも悪くも、少ない酸素の状況でかなりの坂道を走ったことになった。

大会当日は、マラソンというか終始ジョギングで、なんとか時間内にゴールができた。2時間30分をきった。プロなら倍の距離を走り終えているころだろうが、そんなことはまぁいいじゃないか。
画像














走った直後はさすがにくたばったけど、ジョギングだったせいか、翌日も(翌々日も)特に目立った筋肉痛も無く過ぎた。おっとは、階段に暫く苦労されたようだが翌日はともに普通に仕事だった・・・


それが最近、あんなに走ったのに、自分がハーフマラソンを走ったのかどうかがわからなくなることがある「あれ、ほんとにハーフだったよね?10キロじゃないよね?」と(やばい☆です)。なんか実感がないのだ。
これは、達成感があまりないせいだろうか?疲労とかそういうのを含めての。・・・記憶障害?
歳をとるにつれて距離を伸ばすのはしんどいけれど、いつかフルマラソンを完走したい
そうしたら、ちゃんと記憶に刻まれる気がする。
ということで、おつきあいねがいます

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コメント(2件)

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ハーフマラソン!!すごい!!
10kmだってけっこうきついと思われるのに。。。
しかも時間内にちゃんと完走なんて!!
hrm!
2009/12/20 16:56
>hrm!さま
実は、ほとんど歩いたぐらいのペースでも時間内には完走(?)できるらしいです…。
どうですか、ご一緒に
lego.naobe
2009/12/20 23:13

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