住めば都 −たかまつ−

アクセスカウンタ

zoom RSS 散歩と写真

<<   作成日時 : 2012/02/22 18:58   >>

トラックバック 0 / コメント 0

昨年末に友人と出かけた直島。
いつぞやの夏のように人だらけではなく、落ち着いて島をまわれました。

さてその日、写真関連の仕事を始めた友人は4台のカメラを持参。
うち一台は私に貸与され、私は右にデジタルカメラ、左にフイルムカメラをもつことに。
ちょっとミーハーな感じになってしまいました。

地中とベネッセハウスには入ったものの、あとは島の景色をひたすらに撮る。
一箇所に長居し、やれ構図がおかしいだの、光が調節できないだの言いながら。
幸せですね。
貸与されたフイルムカメラはハーフサイズのもので、とある事情でシャッタースピードが1/4に固定されており、絞りもそんなに調整できないため、「薄明るい曇り」が来るのを待って撮影。
後日、現像した写真をみせてもらいましたが、構図はともあれ、「薄明るい曇り」への対応はまずまずかな。実物をお見せできないのでなんとも伝わりませんが。
久々にフイルムカメラを使って、出来上がりまでのワクワク感、また、うまく取れてなくても撮影したときの記憶との対比の感覚、デジタルカメラにはない楽しさを再認識。

デジタルにせよフイルムにせよ、カメラの性能を知って使いこなせるのが一番ですね。
何事もそうか・・・

画像
















プライベート桟橋。
画像

















背の低い鳥居。
画像

















赤南瓜の中。
画像
















焼き上がり。宇宙人、一丁!!!
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
瀬戸内国際芸術祭
散歩と写真 住めば都 −たかまつ−/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる